Lets`ルームシェア

海外のルームシェア事情

海外の映画やテレビドラマを観ていると、男女数人で楽しくルームシェアするシーンがよくありますよね。海外、特に欧米ではごく一般的になっています。日本と比べてどんな違いがあるのでしょうか。ここでは、海外のルームシェア事情を紹介したいと思います!これから、海外に住む予定のある人は参考にしてくださいね。

海外でのルームシェア

ルームシェア

海外でルームシェアは、ごく一般的な居住スタイルとなっています。同じ国籍の人同士ばかりではなく、様々な国籍の人が集まってルームシェアしているというのも珍しくありません。海外では、数人で一緒に住むことには手慣れたもの。上手な共同生活のしかたを知っているのです。みんなで楽しく騒ぐときもあれば、お互いに干渉せず一人で過ごすこともあります。それぞれが、そういった微妙な距離感をうまく保ちながら生活しているんですよ。もちろん、異なった環境のなかで育ってきた色んな性格の人たちが一つ屋根の下で暮らすとなれば、トラブルだってあります。ただ、共同生活ではあっさりと割り切ることも重要なので、あまり気にしないという本当におおらかな人が多いのかもしれません。

物件の探し方

日本ではルームシェア向けの物件はそれほど多くなく、ルームシェアを理由に入居を断られたりもします。一方で、学生を中心に多くの人がルームシェアをしている海外では、不動産屋に行くとたくさんの物件情報を入手することができます。また、インターネット上でも様々な物件が紹介されているサイトが数多く存在します。さらに学生の場合は、学校の教務課などで近くのルームシェア物件を紹介してくれたりもしますし、フリーペーパーなどからも探せるでしょう。このほか、物件とルームメイトを別々に探すのではなく、ルームメイトを見つけると必然的にその人が住んでいるシェアハウスなどに住むことになる…というケースも多いですね。

ルームメイトの探し方

さて、肝心のルームメイトはどうやって探すのでしょう?その探し方は、フリーペーパーや学校の掲示板を使うのが普通です。一般的な手順としては、シェアメイト(ルームメイト)募集の記事に載っている連絡先に電話なりメールなりをして、実際に相手に会います。そして、条件が合えばルームシェア決定ということになります。また、友達間での紹介もよく見られます。自分のあとに入るルームメイトを探しているとか、知人が仲間を探しているとか…意外と身近なところでルームメイト募集の話が出てくることも。友達や知人から紹介してもらったほうが、色々と役立つ情報も簡単に入手できるので便利ですし、安心ですよね。ルームメイトを探していることを普段から友達に伝えておくと、より見つけやすくなるでしょう。

ルームシェアのしかた

20~30代の若年層を中心に日本でも浸透し始めたルームシェア。海外では、もっと幅広い年齢層に親しまれています。何部屋かある一軒家を借りている人が、誰も使っていない部屋を他人に貸すというのはよくあります。日本でも余った部屋を学生に貸して、下宿のようにしているところもありますが、それはルームシェアとはまたちょっと違った感覚です。海外では、もとの住人が持っている空き部屋を借りて生活する…これも、ルームシェアになります。

将来、生まれてくる子供のために広めの部屋を借りた若夫婦が、子供部屋を学生に貸したり、逆に小さな子供がいる家庭でも余っている部屋を留学生などに貸した代わりに、子守りをしてもらうといったスタイルのルームシェアも。さらに、子供が独立して家を離れた老夫婦なんかも近くの大学生に部屋を貸すことが少なくないですね。老夫婦にとってはセキュリティ面で安心、学生にとってはお金の節約になり、双方にメリットがあります。

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