Lets`ルームシェア

引っ越し

鍵をもらって入居可能になったら、さっそく引っ越ししましょう。ルームシェアの場合、引っ越し作業自体はそれほど大変ではありません。実際に生活をスタートさせてからのほうが色々忙しくなるかもしれませんね。引っ越しを無事に済ませ、ルームシェアの新生活を始めましょう!

住民票の移動

さぁ、ルームシェアを始めるぞ!というときに、住民票や住所、電話番号など様々な手続きが必要になるのですが、その中でも住民票の移動に戸惑う人が多いのではないでしょうか。住民票の世帯主は、誰になるのでしょう?ルームシェアする仲間のうちの誰か一人が、世帯主になるというものではありません。なので、ルームメイトが一人ずつ「世帯主」となって転居届を出せばいいわけです。なかには、会社に登録してある住民票は地元のもの…という人もいると思います。

ですが、会社には今現在、ルームシェア先の住所を届けることをおすすめします。 同居して世帯が一緒になるのは、主に「家族」です。ルームシェアの場合、一つ屋根の下に暮らしていても、必ずしも世帯は一緒になりません。もし一人ひとりが独立した状態なら、世帯としても別…ということですね。

荷物

部屋

次は荷物。荷物に関しては、さほど大量にはならないでしょう。一人暮らしを始めるのとは違って、冷蔵庫や洗濯機、家具類などを基本的には持ち込みません。家電製品やその他の生活用品はルームメイトと話し合った上で、それぞれの私物を一つずつ持ち寄ったり、または新たに買い揃えたりするといいですよ。まずは、共用する必要最低限のものを揃え、あとの細々した個人的なものなどは、おいおい買い足していきましょう。 荷物を部屋に運び込む前に、各自どの部屋を使うのかを話し合ってくださいね。部屋が和洋折衷タイプの場合は、特にケンカの原因になりやすいので、それぞれの意見を聞いて公平に決めましょう。また、広さによってもベッドを入れようと思っていたのに、入らなかったりするため、部屋の広さは結構重要です。それほど広くない部屋の場合は、ソファーベッドなんかも人気があります。

管理人や近所への挨拶

荷物を運び入れて落ち着いたあとは、できるだけ早いうちに管理人や近所への挨拶を済ませておきましょう。早朝や夜遅くは避けて、引っ越してきた日、または翌日に行きます。周囲とのいい人間関係をつくるには、最初が肝心です!

管理人・大家

ルームシェアをする場所がマンションなら管理人、アパートや一戸建てなら大家さんがいます。入居したら、挨拶に行きましょう。連絡先もしっかり聞いて、もし何かあったときには、連絡を入れるようにしましょう。挨拶に行く際には、なるべく全員でいき、顔見知りになっておいたほうがいいですよ。

近所

家族

まわりに小さな子供のいる家庭や、高齢者世帯が多いときは、残念ながらあまりルームシェアのことをよく思われないかもしれません…。礼儀として、ルームシェアをしていることは近所の人たちにちゃんと話しておきましょう。近所の人とも仲良くするに越したことはないのですから。特に、夜間の騒音には気をつけるようにしてください。


届出

ルームメイト

入居後、新たにルームメイトが増えることもあります。その際は、届出を出さなければならないので、オーナー(貸主)に伝えましょう。また、新しく入ってきたときだけでなく、誰かが出て行ったときにも届出が必要になります。オーナーによっては、次々に新しい人が入るようなときなど何も言ってこない場合もありますが、ルールとして、こういった届出は忘れずに必ず出すようにしてください。これは、ルームシェアをする際の常識とも言えます。何かあったときにも、届出をしていれば安心です。

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