Lets`ルームシェア

電話

最近は特に一人暮らしなどでは、自宅の固定電話を持たずに、携帯電話だけで済ませている人も多くなっています。ルームシェアの場合は、どうなのでしょう?一台の電話をみんなで使う、それぞれ別回線にする、携帯電話を使って固定電話は置かない…と色々なスタイルがあります。ここでは、ルームシェア時の電話の使い方について説明しましょう。

電話を共用する

ルームシェアをする場合、家にある一台の電話をみんなで使うことが多いのではないでしょうか。緊急時の連絡先などに携帯電話だけではなく、自宅の電話があると安心できます。けれど、実際に一台の電話を数人で…となると、色々な問題も起きてしまいます。不在のときの取次ぎも面倒になってしまいますし、何より同時に使うことができません。そのため、本当に緊急連絡のときだけに使うようにするとか、個人的な用事ではない場合に使うなどというように工夫したほうがいいでしょう。そうでなければ、加入電話の番号以外にもう一つ電話番号を持つことができるサービスを利用するという方法もあります。今は、個人的な電話は携帯電話にかかってくるという人が多いので、あまり心配する必要はないかもしれませんね。

別回線で設置する

電話

一台の電話を共用するのは、ちょっとと思うけれど、固定電話は欲しい…そんな場合は、別回線を引けたら一番いいですよね。回線を複数引けるような環境が整っているようなところであれば、個々の電話を設置することが可能です。そうすると、一人一台ずつ固定電話を持つことができるようになります。このケースなら、あとで説明する電話料金についても、そのまま自分が使った分だけ払えばいいので簡単です。また、何らかの事情で携帯電話が使えないときでも、好きなだけ家の電話を使えるのは便利ですね。ただ、実際のところ、生活費の節約目的でルームシェアする人も多いこと、それに専用の環境が整っていないという理由から、共用で我慢している人が少なくありません。

携帯電話のみ

携帯電話

みんな各自で携帯電話を持っているから、別に固定電話は必要ない…というのも、いまどきのスタイルです。もしもの時の連絡先も、かえって携帯電話のほうが連絡を取りやすいし、伝言のし忘れなどの問題も起きなくて気楽という意見も多く見られます。固定電話があったらあったで便利ですが、なくてもすごく困ったことにはなりません。もし、個人的な電話ではなく、光熱費などの連絡はどこにすればいいの?というときには、契約者の携帯電話にかかってくるようにしておきましょう。ルームメイトで折半する費用に関する連絡などは、その都度違う人が電話に出るよりも、決まった人が応対すると話がスムーズに進みますよ。携帯電話のみでも問題なく、快適なルームシェア生活が送れるので、面倒臭がり屋さんにはピッタリではないでしょうか。

電話料金

共用にしても、別回線にしても固定電話を設置した場合には、ルームメイト全員で電話料金を折半しなければなりません。と言っても、電話料金は仲良く半分とか3等分して支払うというわけにはいかないでしょう。例えば、今月は一度しか電話を使っていないのに、折半はおかしいでしょう?という話になってしまうこともあります。なので、固定電話でも自分が使った分の料金のみを支払うのが正当な方法です。特に人によって使用頻度も結構な違いがある電話は、料金の支払いにも注意しなければいざこざのモトになりやすいでしょう。電話をかけるたびに面倒でも、日付とどこにかけたのかをメモしておいて、毎月請求書がきたら照らし合わせて、自分の分を支払ってください。もし、使う額が同じくらいであれば、折半でもいいですけどね。

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