Lets`ルームシェア

留守にするとき

初めてルームシェアする場合、自分が留守にするときやルームメイトが留守のときにどうすればいいのか、戸惑う人もいるでしょう。お互いに相手が留守のときは、部屋もよく広く使うことができ、どうしてもハメを外したくなります。自分が留守にするときやルームメイトが不在のときの注意点などを紹介しましょう。

自分が留守にするとき

ペット

ちょっとした旅行や出張、今日は友達の家に泊まるから…などの理由で、家を留守にすることもありますよね。その日のうちに帰ってくるのではなく、泊りがけで出かけるような場合、どうすればいいのでしょう?ルームシェアなら一人暮らしとは違い、わざわざ新聞や郵便物などを止める必要はないので、留守に際して必要な手続きは特にありません。また、ペットなどを飼っているのであれば、その世話を頼むこともできますね。

一方で、心配なこともないわけではありません。部屋に鍵が付いているかどうかでも違ってきますが、見られたくない物などは置いておかないほうがいいでしょう。なかでも貴重品などのことになると、いくら信頼できるルームメイトでも油断できません。そういった物の保管だけはしっかりしてから、出かけましょう。あと、心配なことと言えば…共用部分をルームメイトが散らかさずに使ってくれるかどうか。それは、その人の生活習慣や性格にもよりますね。留守にする前に「家のこと、お願いね」と一言いっておきましょう。

ルームメイトが留守のとき

写真撮影

反対に、ルームメイトが留守にして、自分一人が家に残るようなときには何だかソワソワしてしまいますね!こういうときは、いつもより自由に自分の時間を過ごすことができます。ヘッドホンなしで音楽を聴いたり、テレビのボリュームを上げたり。それから、友達を呼んで楽しく過ごすのもいいでしょう。ですが、くれぐれも騒ぎ過ぎには注意してください。ルームメイトが不在のときも寂しいとばかり感じるのではなく、自分なりに有意義な時間を過ごせるような工夫が必要です。

また、ルームメイトの部屋に無断で入るようなことは、絶対にやめましょう。“相手のプライベートな空間に勝手に踏み込まない”これは、ルームシェアをするうえでの鉄則なので、忘れないでくださいね。さらに、ルームメイトが帰ってくる前には共用部分を必ず掃除しておきましょう。散らかっているところに帰ってきて、気分のいい人はいませんから…。

長期で留守にするとき

場合によっては、仕事柄1ヶ月間のうちの大部分を留守にする人もいるのではないでしょうか。その際、問題になってくるのが支払いに関することだと思います。ほとんど不在にもかかわらず、折半で同じ金額の光熱費を支払うのは不公平になります。そこで、実際家にいた日数で日割り計算して、支払う分の光熱費を出すといいですね。これまで別のページで何度も説明していますが、不公平が生じないように最初の段階できちんとルールを決めておくべきでしょう。

その他の注意点

このほか、ルームシェアの体験談でよく聞く話に、「自分の留守中にルームメイトが彼氏・彼女、あるいは友達を家に上げて、しかも泊まらせた」というものがあります。誰も留守にしていなくても彼氏や彼女、友達を家に上げるのを禁止している人は多いでしょう(特に泊まっていくのは)。そんな中、事前に一言あればたまに遊びにくるくらいならOKというルールを設けているところもありますね。ただ、誰かの留守中に勝手に上げて泊めてしまうのはもってのほか!事後報告すればいいという問題でもありません。ここまでくるとモラルの問題になってしまいますね。

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