Lets`ルームシェア

ルームメイト

ルームメイトとは、一つ屋根の下に暮らす同居人のことをいいます。住む家の種類によって、フラットメイトと言うこともありますね。ルームシェアをするためには、まずルームメイトを探さなければいけません。ここでは、探し方とそのポイントを紹介していくことにしましょう。安全面には十分に注意してくださいね。

ルームメイトの探し方

それでは、さっそくルームメイトの探し方をいくつか紹介しましょう。

友人や知人から探す

ルームメイト

まだルームシェアに不慣れな日本人の感覚からすると、「友人や知人の中からルームメイトを探す」というのが、一番安心できるのではないでしょうか。自分の友人の中から、特に気の合いそうな人に声をかけてみるといいでしょう。ただ、親友と呼べるくらいに仲のいい友人同士でルームシェアしても、あまりうまくいかないことがあるという話を聞いたこともあります。親友だからこそ、一緒に暮らして毎日顔を合わせていれば嫌な面もたくさん見えてしまいます。いくら気心の知れた友人でも、そういうことを覚悟したうえで誘ってくださいね。さらに、中には友人の友人などシェアする人もいるでしょう。そこまで範囲を広げると、選択肢の幅も広がりますね。

インターネット情報から探す

インターネット上には、多くのルームシェア情報があふれています。ルームシェアに関する専門サイトもたくさんあり、そこでルームメイトの募集を行っています。また、ルームメイトの募集掲示板のみも結構見かけますが、個人的には専門サイトの中の掲示板を利用することをおすすめします。そのほうが安全で、比較的質のいい情報が得られるでしょう。見ず知らずの人をルームメイトとして探すので、相手が見つかったらできるだけその人とこまめに連絡を取り合うようにしてください。これは、これから紹介する2つの方法で探す際にも同じことが言えます。ちょっとした意見の行き違いなどが、トラブルのもとになることも考えられます。

専門会社や団体を通じて探す

ルームシェアの物件紹介や、ルームメイト募集を専門にしている会社や団体を通じて探す方法もあります。そういった専門会社や団体はインターネット上からも探せますし、専門雑誌などからも見つけることができるでしょう。直接連絡すると、条件に見合った情報を提案してくれたり、何かアドバイスをしてくれたりします。専門会社や団体を通じて探すのは、ルームメイトと自分の間にワンクッションあるので、初心者でも安心です。

外国人向けの機関紙や英字新聞から探す

外国人向けの機関紙や英字新聞などに、ルームメイト募集の情報が載っていることもありますね。これは、外国人のルームメイト探しに適しています。図書館や国際交流センターなどの施設に置いていることが多いです。この場合、多くは外国語で書かれているため、記載情報を勘違いしたりしないように注意しましょう。外国人とのルームシェアは言葉の問題がある場合が考えられるため、連絡を取り合う段階から特にお互い正確な情報を得るように心がけてください。

相手に確認すべきこと

募集掲示板などに書き込みをして、希望者が見つかったら、メールで次のことを確認しましょう。次に行う部屋探しのために、重要なポイントになります。いざ探し始めたときに、もめ事が起きないように、しっかりと確認し合ってください。

名前・年齢・性別・職業など
家賃はいくらが理想で、いくらまでなら出せるか?
敷金・礼金・家賃の6ヶ月分といった初期費用の支払いが可能か?
保証人は誰がなるか? 住みたい地域・沿線 部屋はどれくらいの大きさがいいか?

対面

上記のことを確認し、お互いに納得したら、部屋探しを始める前に一度会っておきましょう。見知らぬ人とルームシェアをするのは、誰しも不安を感じるものです。特に、インターネットなどで顔が見えないまま探した相手というのは、いくらメールなどでやり取りしても分からない点も多いでしょう。実際に会って話をして、自分とのフィーリングを確かめてください。会う際には、身分証明書でお互いに確認し合うのがいいですね。会うときの身分証明書持参をお願いした時点で、それを拒むようであれば、その人とは会わないほうが賢明です。長く一緒に住むことを考えると、フィーリングの一致は重要なポイントになります。実際に会ってみて無理と感じたら、遠慮せず断りましょう。第一印象が悪くても、同居するうちに慣れるだろう…そんなふうに思う必要はありません。

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